今後の見通し

ニセコは、さらなる発展の可能性を秘めています。

2019

ラグビーワールドカップ
ニセコからわずか2時間のところにある札幌ドームは、この国際イベントの主要会場の一つとなっています。そして、多くの観光客がニセコに滞在する予定です。日本の選手団はは、すでにニセコでトレーニングを行っています。

2020

東京オリンピックゲーム
Tokyo Olympicオリンピック観戦のみならず、日本への観光産業に大きな進展もたらすことが予想されています。宿泊ニーズが増加は、北海道にも波及することでしょう。夏のオリンピックでは、海外からの観戦者の多くが、夏の暑さから逃れる場所を休息と観光に選びます。2012年のロンドンでは、多くの住民がオリンピック中に都会を離れ、他の都市に滞在することを選択しました。都会の住民が来訪者に宿泊施設を提供することは、理想的な中期リースだといえます。ニセコでは、プロスポーツ選手が長期トレーニングを行っています。運動に適した自然地形や施設があるので、スポーツ選手にとって、ニセコは理想的です。

2026

冬季オリンピックが開催誘致が進行中
ニセコはアルペン競技の会場として提案されています。

2030

北海道新幹線
Shinkansen北海道新幹線は2030年に東京から札幌まの区間が完成する予定です。ニセコは新幹線の倶知安駅からわずか10分。人口が約200万人の札幌へは、新幹線なら約15分となります。つまり、ニセコは、素晴らしいレストラン、日本で有数の歓楽街『ススキノ』、そして大小さまざまな商業施設でも有名な札幌からわずか25分です。また、新幹線で約10分となる小樽は、寿司、ガラス吹き、運河のほか、最近ではトップクラスのショコラティエで有名な「ヴェネツィア・オブ・ザ・ジャパン」も人気です。
高規格道路
Highway小樽から余市までの高速道路は、2018年に完成予定となっています。また、高規格道路の整備は、余市から倶知安までの延伸計画があります。完成すれば、倶知安から小樽経由で札幌へ繋がることにとなります。これら新しい道路には、人の往来のみならず、物流の円滑化による経済効果も期待されています。
なお、余市と倶知安とを結ぶ区間は、余市-共和町の区間は2016年に着工済みで、共和町-倶知安の区間は2016年に事業認可済みとなっています。
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